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花田 昌也

院長花田 昌也

皆様に愛され、信頼していただけるクリニックを目指して

当院のホームページをご覧になり、ありがとうございます。院長の花田昌也と申します。
当院の前身である花田医院(江津本町)は祖父 花田正脩が昭和12年に開院、その後 父 花田昌司が継承し、75年以上に渡り、地元江津市の地域医療を支えてまいりました。
花田医院(江津本町)は平成24年12月に閉院しましたが、この度、縁あって生まれ故郷である江津市で「花田クリニック」として開院させていただくことになりました。

私は初期臨床研修終了後、島根大学附属病院や聖マリアンナ医科大学病院で腎疾患、透析医療を専門に研鑽を積んで参りました。その期間、教育熱心な師や同僚に囲まれ、たくさんの患者さんを担当させて頂くことで、医師としての礎を築きました。

専門医取得後は国立病院機構浜田医療センターにて腎臓内科の立ち上げを行い、「検尿異常から腎不全まで」を合言葉に診療を行い、保存期腎不全管理による透析導入患者の減少、腎炎・ネフローゼ症候群に対する診断・治療、血液透析の導入から合併症の管理、バスキュラーアクセス不全に対するカテーテル治療、特殊血液浄化など多くの成果を挙げることができたと思っています。

今後は内科一般に加え、腎臓内科、人工透析内科の専門性を発揮し、「地域のかかりつけ医」として皆様に愛され、信頼していただけるクリニックを目指して頑張って参りますのでよろしくお願い申し上げます。

略歴
2009年3月 愛知医科大学医学部医学科 卒業
2009年4月 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター(初期臨床研修医)
2011年4月 島根大学医学部附属病院 腎臓内科 医科医員
2012年4月 聖マリアンナ医科大学 腎臓高血圧内科 任期付き助教
2014年4月 島根大学医学部附属病院 腎臓内科 医科医員
2016年4月 国立病院機構 浜田医療センター腎臓内科 医師、透析室室長
2018年9月 花田クリニック院長
資格など
日本内科学会 認定内科医
日本腎臓学会 腎臓専門医
日本透析医学会 透析専門医
日本アフェレシス学会 血漿交換療法専門医
臨床腎移植学会 会員

ヒストリーHistory

花田医院(江津本町)

当院の前身である花田医院(江津本町)は祖父 花田正脩が江戸時代、大森銀山に次ぐ北前船の寄港地として、天領米の積出港として賑わっていた江津本町に昭和12年開院いたしました。
正脩は第二次世界大戦に軍医として上海や台湾に召集され、台湾で終戦を迎えました。終戦後は江津市に戻り、院長として再度診療にあたっております。
昭和39年からは父 花田昌司が2代目院長として江津市に戻り、平成24年12月に閉院するまでの約50年もの間、江津市の地域医療を支えました。途中、江津市医師会長を2期務め、平成20年5月にはそれらの功績を称えられ、旭日双光章を受章されております。

ヒストリー
初代院長 花田 正脩(1899-1970)

ヒストリー
2代目院長 花田 昌司(1935-2013)

ヒストリー
建築中の旧花田医院(昭和12年頃)

ヒストリー
第2次世界大戦召集時、小学校にて

ヒストリー
旧花田医院。戦時中の国防色であるカーキ色の石州瓦が特徴的であり、2009年に国の登録有形文化財に指定された。

ヒストリー
診察室